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そうにゃんの絵本を本当に購入したよ!!

 昨晩、鉄道小説「行くぜ!鉄研。」の執筆者である他、自称大手Twittererであるぬがわ(年齢不詳)が詐欺の疑いで逮捕ました。関係者の調べによりますと「あの野郎は『そうにゃんの絵本』を買ったように見せかけたのに蓋を開けたら何も買っていなかったんだよ」とのことです。

問題の記事




 と言うことで前回はお騒がせしました。そうにゃんの絵本を「買ったようで買っていなかった」と言うエクストリームタイトル詐欺を実行しました。さて、こんな詐欺云々の話を延々とやるのも退屈だと思いますので本題に入りましょう!


The_book
ご覧の通り、「そうにゃんの絵本」を買いました~☆☆☆

 当初は横浜で買おうとしたら「横浜は在庫切れ」との情報を受けて(執筆時点では補充完了済み)急遽"SOTETSU GOODS STORE"にて購入。質感の良いビニール袋に絵本をいれてもらいました。ここからネタバレ…も考えましたが止めます。「絵本の紹介」と言うジャンルでは一切ネタバレはしません。これは私のそうにゃんファンとしての一種のプライドです。

 しかし、これだけでお話を終わらせるのもつまらないので、5月20日に有隣堂ららぽーと海老名店で開催されたそうにゃん来訪イベントについて触れておきます。
 このイベントでは相模鉄道の社員(と思われる)による「そうにゃんの絵本(そうにゃんとえきいんさん)」の読み聞かせが開催されました。その読み聞かせに用いられた「絵本」は、非売品で遠くの人でも読めるように大型の紙を用いて読み聞かせを行いました(紙の縦幅だけで人の顔2つ分位)。会場では沢山の親子連れで賑わい(と言うか対象がその人たち)、読み聞かせ終了後には本物のそうにゃんが来場。個人同士の撮影では無く、子どもがそうにゃんとベタベタすると言う形で行われました。なお、私ぬがわは「そうにゃんファン」としては約半年ぶりの顔だしと言うことで誰からも相手にされませんでしたとさ(涙)。


 この記事を書いて思いだしましたけど実際にかれこれそうにゃんのイベントには昨年の「えびな市民祭り」以来約10ヶ月ぶりの参戦でした。そう考えると私が「そうにゃんファンの重鎮」とはとても言いづらいですしそもそも今の私のスケジュールそのものがそうにゃんのスケジュールと一切合致していないと言う現状に置かれています。私と相模鉄道株式会社様とのお付き合いも長いですが結局は私もただの乗客に過ぎないんですよね。さて、ぬがわ君は次回のイベントに顔を出すのか?そして感謝祭はどうすんの?(#などと
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そうにゃんの絵本を購入…

 今から一週間ほど前に、「そうにゃんの絵本が発売される」と言う話を聞きました。当然発表直後にはこのブログで内心剥き出しに遊んでも良かったのですが時間に追われて今回はパス。そしてなんだかんだ5月19日(その絵本発売日)を迎えてしまいました。さて、私は絵本を購入…














してないです(汗)。

 実はこの日はプライベートの予定と発売日を勘定した結果、そうにゃんのサインを貰うことを諦めてしまいました。さてさて、そんなそうにゃんの絵本をぬがわ君はいつ購入するのでしょうか…?


【参考】

「そうにゃんの絵本発売のお知らせだにゃ~!! | 相鉄そうにゃん」
http://www.sounyan.jp/blog/archives/5841

「絵本『そうにゃんとえきいんさん』を発売」
http://www.sotetsu.co.jp/train/info/405.html

久々の投稿。

 このカテゴリーで記事を書くこと自体かなり久方ぶりですのでライトユーザーの皆さんにとっては初めて見る記事かも知れません。そして以前からちらちら読んじゃっている皆さんにも含めて正直に言います。

すいませんでした。

 本当は「春休みに書き終わるかなぁ」と思いながらぐだぐだやっていたんですけどまた正直に言います。

行き詰まりました。

 こうして自分の現代文の能力の低さを露呈させてしまいました。皆さんの心のなかでクスッと笑っちゃってください。

 さて、久々の小説話なので色々と混乱している方もいらっしゃると思いますがこのようなお話は自分のブログ内での「小説のこと。」で元気のある頃にバシバシ記事を挙げているので是非この際にそちらも併せて読むことをおすすめします(基本的にお話ごとの前書きに全般的なあらすじは書かない方針です)。

 さて、この記事を読むことがあきあきした方が大勢いると思いますので小説のリンクを貼って終わりにしようと思います。それでは!



「行くぜ!鉄研。 (第11S『連休。』)」
https://ncode.syosetu.com/n9539ej/11/

相鉄12000系の製造先が発表された話&相鉄12000系についての予想

 2018年5月11日(金)、相模鉄道(以下:相鉄)が衝撃的な発表をしました。

相鉄、JR直通車両発注 J―TRECに6編成

相模鉄道は新型車両「12000系」6編成の製造をJR東日本子会社の総合車両製作所(横浜市金沢区、J―TREC)に発注した。2019年度下期に開業予定の新線「相鉄・JR直通線」を経由してJR線で新宿、渋谷方面に乗り入れる車両。今後、デザインや仕様など詳細を詰める。新型車両は18年度内に1編成を受領し、開業までに残り5編成を導入する計画だ。

(相鉄、JR直通車両発注 J―TRECに6編成 - 日刊工業新聞 https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00472855 )(以下引用を示す場合は全て『日工』で示す)

 相鉄12000系(以下:12000系)の導入予告は相模鉄道(株)の年間投資計画にて発表されていましたが、今回の(東急車輛→)総合車両製作所にて製造がされることが公表されたのは今回が初めてです。

 では、ここで今一度相鉄と総合車両製作所(東急車輛)との戦後の関わりを見ていこうと思いますが実際に書くと長くなるので一部の関わりを。
 相鉄と東急車輛が大きな関わりを持つことになったのは「相鉄2100系の製造」です。このことは当時の相鉄の輸送力強化を目的として鋼鉄製17m級の2000系の部品をアルミニウム合金製20m級の2100系に流用したことが大きな特徴です。
 また、他にも似たようなことがなされた形式では 相鉄5100系、相鉄5000系(二代)があります。
 「ほぼ完全な」新造車を話題にするのであれば相鉄9000系でしょう。この形式は、東急車輛が製造した形式としては珍しいアルミニウム合金製造ですが、それよりも前述の2形式とは構体が大きく異なることが特徴です。また、過去に東急車輛はアメリカのバッド社のライセンス提供を受けて外付けディスクブレーキが採用された台車を製造したことがありましたが相鉄9000系の台車はそのタイプの台車を採用せず、日立製作所が製造したような台車が納品されました。また、現在は相模鉄道(株)が自社で相鉄9000系のリニューアルを順次施工しており、2018年5月現在では全7編成中4編成が施工されました。
 その後は相鉄10000系(一部)や相鉄11000系(以下:11000系)の製造を担当し、11004*10は東急車輛として最後の、11005*10は総合車両製作所として初めての編成となりました。今回の12000系は前回の11000系の11005*10が竣工された2012年以来6年ぶりに総合車両製作所にて新製される車両となります。
 その他にこのような記述が見られました。

相鉄の「12000系」は4扉車10両で1編成。相鉄は駅舎や車両、制服の基本概念を統一し、認知度や好感度向上を狙う“デザインブランドアッププロジェクト”に取り組んでおり、車両内外装のカラーリングにも反映される見通し。

J―TRECのステンレス車両「サスティナ」を採用する。サスティナは車体を共通化して初期費用や保守費用を抑えており、デザインや機能は顧客ごとに対応している。兄弟車にはJR東の山手線「E235系」、京王電鉄「5000系」、東京急行電鉄「2020系」などがある。
(引用)

 JR線向けの直通用車両ではありますが相鉄としての「個性」が発揮されることでしょう。また、"サスティナ"の採用と言うのも相鉄においては初めての例です。

 さて、ここからは12000系がどんな車両になるのか筆者なりに予想して行きたいと思います。



【予想のコーナー】


【車体のベース】

 2018年現在、相鉄の路線は全線に渡りJRグループの基本的な路線の規格を踏襲しています。また、11000系の車幅は東日本旅客鉄道(以下:JR東)E233系電車の車幅と同じ2950mmとなっております。その為、車両の基本的な構体は東日本旅客鉄道の新型車両である"E235系"とほぼ同一の構体になることでしょう。しかし、「相鉄は(中略)“デザインブランドアッププロジェクト”に取り組んでおり、車両内外装のカラーリングにも反映される見通し。(引用)」としています。この場合、相鉄20000系(以下:20000系)に採用された「車内の鏡」、「側窓のブラインド」を12000系へ引き継ぐ可能性は大いにあります。また、過去に同じ「サスティナ」を採用し、側窓にブラインドを取り付けた京王電鉄5000系と言う例が存在するため、12000系が「E235系をベースにした側窓のブラインドのレール付き、収納が可能な構体」になることでしょう。

 また、先頭部分の形状は過去の11000系を意識した形状になるか20000系のような形状になるかは今回は判断がつきませんでした。しかし、「常識や流行に捕らわれないデザイン」になることは間違いないでしょう。


【車内設備について】

 先の部分でもお伝えしましたが相鉄のデザインアッププロジェクトが影響されることにより、12000系は11000系とは大きく改変されることでしょう。しかし、現在の「サスティナ」では車内設備は幾らでも改変が効きます。過去の東京急行電鉄(以下:東急)2020系、6020系などが該当します。その為、20000系の設備を踏襲してもおかしくはありませんが、車内のLCDの配置や座席の仕切りが今回はどのように処理されるか注目するべきでしょう。


【保安装置】

 "ATS(自動列車停止装置)"は、現在の東京地下鉄銀座線に日本で初めて導入されたほか、列車と輸送司令を結ぶ"列車無線"は、今や日本の鉄道の根幹を支える設備の一つとなっています。ここで問題とされるのは、鉄道事業者同士の保安装置の互換性です。相鉄では、2015年にATS→列車無線の順でJR東と「同一」の規格である"ATS-P"及び"デジタル無線"に統一しました。ここで「同一」としたのは、相鉄の路線と車両と環境の近い「埼京線」とは一部の保安装置との互換性がないことが理由として挙げられます。

 「埼京線{厳密には川越線(川越―大宮)、東北線の支線、赤羽線及び山手線(池袋―大崎)であるが混乱を防ぐ目的で今回は敢えて『埼京線』と表記する}」は、池袋~大宮の全区間において無線を活用した移動閉塞式の保安装置(信号)である"ATACS"が採用されています。ATACSは、従来「埼京線」にて用いられていた信号よりもより高機能であるかつ高効率の信号です。しかし、ATACSは相鉄及び「埼京線」の池袋―大崎間で用いられているATS-Pとは仕組みがほぼ異なる為、猟に相鉄の車両が「埼京線」の全線と直通する(ATS-PとATACSを両方使用する)場合、それらの車両は新たにATACSのプログラムとそれに関係した機械を追設する必要がありますが、相鉄からの公式な発表は未だ無い状況が続いています。この「保安装置」は相鉄の今後を事実上司る存在であるため、相鉄とJR東との綿密な協議及び早急に結論を出す必要があると考えます。

 つまり、今回は「結論なし」です。



 いかがでしたか。相鉄12000系についてのみならず現在の相鉄には多数の問題を抱えていることが分かると思います。さて、最後にこんな文を見つけたのでそれを紹介して締めようとおもいます。

相鉄のJR線乗り入れ車両は新型「12000系」と既存の「11000系」を予定する。
(引用)



【おわり】



【参考】

相鉄11000系電車 - Wikipedia https://ja.m.wikipedia.org/wiki/相鉄11000系電車

JR東日本E235系電車 - Wikipedia https://ja.m.wikipedia.org/wiki/JR東日本E235系電車

京王5000系電車 (2代) - Wikipedia https://ja.m.wikipedia.org/wiki/京王5000系電車_(2代)

東急2020系電車 - Wikipedia https://ja.m.wikipedia.org/wiki/東急2020系電車

相鉄、JR直通車両発注 J―TRECに6編成 | 商社・流通・サービス ニュース | 日刊工業新聞 電子版 https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00472855

二俣川のくまざわ書店は凄いと言うお話&昔の二俣川の書店の思い出

 ゴールデンウィークに入る直前の4月27日に二俣川駅南口の再開発事業として造られたものの一つであった新しい駅ビル(ジョイナステラス二俣川、コプレ二俣川)が完成し、そこにくまざわ書店が入居することになりました。今回のくまざわ書店の入居により二俣川駅で数ヶ月ぶりに文房具を、数年ぶりに小学、中学、高校生向け参考書、問題集を二俣川駅にて購入することが可能となりました。
 ここのくまざわ書店の特徴なのですが、大学受験の為に大きくスペースをとっていることは勿論、二俣川看護福祉高校さんの為に看護関連の本棚、そして英検、高校受験、高卒認定、中学参考書、中学受験(これだけ少し独立していました)と言う区切りが出来る程、参考書や問題集がになっていました。これらの本を立ち読み出来ることは進路や自身の見聞を広める非常に良いきっかけになると思います。どうか縮小されませんように。また、この店舗では、店内併設の喫茶コーナーである"KUMACAFE"にて未購入の本を読みつつのんびり時間を過ごすことも可能です(一部利用不可能な本あり)。

 さて、先ほど記述した「数年ぶり」と言う文面の理由なのですがこれはかつて「二宮書店」と言う書店が存在したことに理由があります。二宮書店は二俣川駅周辺の書店としては最大規模を誇る書店で、一般図書は勿論学術参考書や教科書の販売も行っていました。また歴史も古く、過去に二俣川駅を最寄りとしていた知人によると「二俣川駅南口にあるお店の中でも最古参の部類に当たる」ほど歴史のあるお店だったのです。しかし、二俣川駅南口の再開発及び横浜市道鴨居上飯田線の建設に伴って閉店し、「帰らぬ者」となりました。再開発の完成後に再び"NINOMIYA BOOKS"の名を二俣川駅南口で見れることを心待ちにしていた分、テナントがくまざわ書店になってしまったことは少々悲しい気分にもなります。勿論二俣川でまた参考書や問題集が買えるようになったことの喜びは大きいのですが…。
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神奈川県在住の「ぬがわ」による気まぐれなブログ。更新日などは特に決まっていません。Twitterがメインなので良ければ、是非。

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